正しい銘柄選びができないと損失は増える一方です。銘柄選びに自信がない人は、一度銘柄選びの基準について学んでみましょう。

長期投資で儲かる株の銘柄

日本円札

株式投資で利益を出すには様々な方法があります。
短期売買で購入単価よりも高く売却し利ザヤを稼ぐ投資法と長期保有して株価の成長を期待し、配当も得るという投資法など人により投資法が異なります。
さらに株主優待を上手く利用して「得」を得ている人もいます。

投資を行うにあたってはおすすめの株主優待を知識として身に付けておくのも大切ですね。
株式投資で投資元本から取引で資金を増やしている人は、投資家の10%程度と言われています。
ただ、この10%という人数は、売買において利益を出している人の割合で、投資全体で考えると40%程度の人は投資によりプラスとなると言われています。
投資元本からプラスとなっている人には、主に長期投資をする人が多いです。

プラス化した投資家は、企業の成長に資金を投資し、購入時よりも株価が高くなっていることや、一株利益や配当も高くなっていることが多いです。
企業が成長し、低位株として投資した株価が高くなれば分割をしたり、さらなる成長を目論み、増資することもあるでしょう。
配当を長期的に受ければ、万が一価格が取得単価よりも下がったとしてもその穴埋めになります。
配当はキャピタルゲインとは別の考え方で、企業が決算を迎えて利益が出ていれば投資家全体に配当金として分配するもので、長期で保有すれば配当金の受取額も増えてきます。

株を保有しているうちは、価格は必ず上下します。
取得単価を割ることもあれば、上回ることもあります。
しかし、売らなければ実損も実益もありません。

長期投資で儲けを出すためには、銘柄選びが重要です。
各セクターで、世界シェアトップやトップクラスの企業、筆頭株にしに大企業がつき財務力の支えとなっている企業、過去10年安定した業績をキープしている企業、潤沢な利益剰余金を保有している企業、これらの企業は市場競争力が強く、社会の経済状態が悪い時期でも、持ちこたえることが出来、長期での企業維持や成長が期待できます。